大阪市地域子育て支援拠点事業U-me-cafe、2025年9月の活動報告です。
利用者数
- 利用者数(のべ):子ども315名、大人316名(男性24名、女性292名)
- うち、新規利用者数:子ども48名、大人55名
- 相談件数(のべ):108件 実件数79件
- LINEのターゲットリーチ/友達登録者数(9/31時点):2139/3128
イベント
- 9月2日(火)「身体測定と助産師相談」
9組の親子が相談に来られました。体重、身長測定をして成長を実感し、それぞれ日頃のお悩みを個別で相談しました。離乳食、ねんね、遊びなど内容は様々で、月齢の近い方同士で交流する様子もありました。
- 9月8日(月)「親子マッサージ」
キャンセルがあり4組の親子が参加しました。緊張をほぐすための手遊び、ふれあい遊びを行ってから親子マッサージに入りました。親子マッサージはお子さんにいい効果があるだけでなく、マッサージをする人にもオキシトシンや成長ホルモンの分泌が促されてアンチエイジングなどのいい効果があると説明がありました。途中で入眠する子がいました。動き回っていた子も気持ちよくマッサージを受けていました。
- 9月12日(金)「マインドフルネス部」
オンラインは1組、ひろばは4組で初めての参加の方が3組でした。友人と一緒に参加やマインドフルネスが気になっていたという方でした。自己紹介や導入のあと、夫婦関係についてワークしたり瞑想したりしました。
- 9月20日(土)「赤ちゃんのお世話基本のき」
オンラインは1組、ひろばはご夫婦で参加1組でした。新生児の特徴やお世話の仕方を具体的に教わりました。参加者さんは熱心にメモをとり聞いていました。質問も積極的にされていました。オンラインの方は36週骨盤位の対応の仕方についても質問されました。
- 9月30日(火)「ブックスタート」
中央区島之内図書館より司書さんにきていただき、読み聞かせ、手遊び、絵本の紹介、図書館の行事について伝えてもらいました。10組の親子が参加しました。緊張している様子も見られましたが、最後の方には声を出して絵本を楽しんでいました。
実習
- 済生会中津看護学校:9名
- 大阪医療センター付属:13名
- 関西医科大学:4名
その他
- 双胎児の利用が増えています。中央区のふたご・みつごの会にスタッフが参加し、周知することで足を運を運ぶきっかけになっていると思われます。授乳等必要時はスタッフもサポートし、双胎の保護者が孤独感を感じないよう支援していきたいと思います。
- 土曜毎週勤務のスタッフが12月から勤務困難となるため、毎週土曜に入れる保育士又は子育て支援員の求人を出しています。
- ふたごみつごの会にスタッフ1名が参加しました。
スタッフは子どもの見守りや当拠点の教室等イベントについてお伝えしました。後日、会に参加していた親子が来所してくださり、行政のイベントと拠点につながることができました。今後も地域の活動に出向き、切れ目のない支援を目指したいです。
